SHINJO伝説
新庄剛志(SHINJO)伝説
新庄剛志かぶり物
新庄語録
- 「その球団の名は、ニューヨークメッツです」
- 「僕は外人になりたいんです」
- 「話、聞くのはタダですもんね。でも、全部は聞かない」
- 「メジャー?そんなに違わないね」
- 「ボクに任せて、センスはいいんだから」
- 「これからジョーと呼んで」
- 「4番?オレが一番びっくりした」
- 「イチロー君は記録、ボクは記憶」
- 「アッ、忘れてた!」
- 「俺だってアメリカ人なんだからテロと戦わないと」
- 「チャンスでしか打てないバッターと思われたい」
- 「(自分の車の名前を聞かれて)なんだっけ」
- 「モントリオールってカナダなの?」
- 「アーーー、ムービースター?」
- 「オレ、何か悪いことしたのかなあ」
- 「長嶋さん?知らないです」
- 「プロ野球選手になる。今からサインの練習をしておかなくっちゃ」
- 「タマゴを割らないように、大事に、大事に捕るんです」
- メージャー挑戦前「今は無職です」
- 「俺のは加えてくれないの?(日本通算千本安打達成)」
- 「巨人にウソつかれて。ボクは阪神にいきたい、といったんです」
- 「チャンスでしか打てないバッターと思われたい」
- 「今日の服はトータルで100万ペソ」
- 「自分でも馬鹿だと思う」
- 「野球よりCMを期待して下さい」
- 「ちゃんとした下着をはこう」
- 「ボクのポジションはキャッチャーです。」
- 「見て欲しいのはお尻かな」
- メジャーシーズン前「早くブーイングの起こる選手になりたい」→シーズン後「全然ブーイングが鳴らない。悔しい」
- 「こんにちは!丸大ハムの新庄です」
- 「新庄ウソつかなぁ〜い」
- 「女性が見たいと思われるようなお尻を作り上げていきたい」
- 「バント?ムリオだね。右打ち?意味ナシオ」
- 「もうすぐ行くから待っててね!」
- 「最初の打席でヒットが出そうな気がする」
- 「これからはセでもメジャーでもなくパリーグです」
- 「飛んだところヨシオ」
- 「スニーカーは体の一部!!この賞(ベストスニーカー賞)は(西暦)4000年まで獲り続ける!!」
- 「みな遠征で疲れてるから、早く試合を終わらせたかった」
- 「お笑いブームは終わった。これからはSEXY路線」
- 「(ファッションは)自分が納得すればイイ」
- 「ベストドレッサー賞はメジャーでもらった野球の賞より嬉しい」
- 「バッティングは簡単!」
- 「大事な場面で投手を助けることができて良かったライダー!」
- 「ああいうところ(チャンス)でしか打てない自分が・・・だいちゅき♪」」
- 「思ってました(笑)」
- 「来季はどんなかぶり物をかぶって驚かせようかなしか頭にない」
- 入団会見で自慢のリーゼント「自分で言うのもなんだけど結構人気者です」
- 「クマやキツネが出そうな所に住みたい」
- 「おととい、昨日は試合が出来なくてごめんJOY」
- 「九州男児ですばい」
- 「やっとハムの人になれたという感じですね。もう、死んでもいい」
- 「9月度月間MVP?それは、それは…。ほんとにセプテンバーは、“ラッキーマウス”だね。ラッキ、マウス、ラッキ、マウス、ラッキ、ラッキ、マ〜ス♪」(ミッキーマウスの曲を口にしながらご機嫌)
- 「どこに行っても2割5分」
- 「今日はジャイアンツ戦だからね、4−5(四打数五安打)は打ちたい」
- 「今日はヒーローに選ばれると思ってました。」
- ニュースステーションに出演「なんで、英語の本場に行って英語を覚えないの?」と聞かれて
「だってアメリカにずっと住む気ないもん!」
- 芸能人のはなわに会って「お疲れバレリーナ」
- コーヒーのCMに出て「自分の血はコーヒーでできてる」
- (野球とCMに出るのとどっちが難しいですか?)
「両方カンタン!」
- 白い歯を保つべく「トイレの便器みたく白くして!」
- 「僕がメジャーで通用すれば、誰でもこれると思うので、門を開けてあげたいですね」
- 「お気に入りのバットが折れて、ショックで夜も眠れない・・・」
- 「お気に入りのバットが折れてちょっと不安だったけど、どんなバットでも一緒だと思いました」
- 「オールスターではMBP(MOST 爆笑 PLAYER)を狙います!」
- 「日本シリーズが毎日なら、4割打てます」
- 「引退の年に日本一になったら、死んじゃいます。ボク」
- 「日本一なんてどうでもいい、野球を楽しみたい!」
- 「いやあ、持ってるわ、オレ。このマンガみたいなストーリー。出来すぎって思いません? 今後、体に気をつけたいと思います」
- 「俺は小さい頃に原っぱで野球やる感じでプレーしてる」
- 「体力の限界はあるが頭の限界はない」
- 「(現役に)戻ってもいいかな、あと2、3年後に現役に戻るかも。もう一度ユニホームを着たい」
新庄のホームラン打法名
2004年
- 6○5月10日もうええわ打法
- 7○5月12日天井ぶつけたろう打法
- 9○5月23日車が欲しかった打法
- 11○6月27日北海道に早く帰りたい打法
- 12○6月27日コメント考えてなかった打法
- 14○7月27日バットに当たってくれ〜打法
- 15○8月18日ボクちん、ヒーローになっちゃう打法
- 16○8月24日ザ・トス・バッティング打法
- 17○8月24日やばいね打法
- 18●9月01日振ったところにボールが来た打法
- 19○9月04日3時間しか寝とらんばい打法
- 20●9月06日カウンタック打法
- 21○9月08日きょうはもういいでしょう打法
- 22○9月20日コメントなんかしてる場合じゃない打法
- 23○9月21日うっ、そーん打法
- 24○9月23日自分に酔っちゃった打法
2005年
- 3月13日 寒くて手が痛いから芯に当てちゃおう打法
- 3月21日 古館さん打法
- 4月1日 きれちゃいやよ打法
- 4月5日 ショートゴロ3つは、いや〜よ打法
- 4月13日 びっくり振ったら当たった打法
- 4月15日 右、キンタマ打法大当たり
- 4月18日 ボク、下手投げ得意じゃないの打法
- 5月3日 阪神の三宅スコアラーが困っちゃってる打法
- 5月21日 “WeLoveSHINJO”にぶつけたかった打法
- 5月25日 この球場は2本打って1本にしてあげないと、ピッチャーがかわいそう打法
- 5月26日 なんか広島好きになったんじゃけん打法
- 6月1日 外のチェンジアップを待って、真っ直ぐをくるんっ打法
- 6月5日 こんなオレが2号?うっそ〜ん打法
- 6月11日 オレを育ててくれたこの球場に感謝打法
- 6月12日 疲れ過ぎてコメントなし男ちゃん打法
- 6月15日 みんなにつられちゃったよ打法
- 6月26日 セーフティが決まらんで、よかったば〜い打法っち
- 7月6日 狭いわ〜、でももうちょっとクーラーを効かせてくれ打法
- 7月8日 いち、に〜の、18打法
- 7月8日 テキーラ打法
- 9月10日 やっぱりオレ…、持ってるわ〜打法
2006年
- 2月18日打法名はまだ早い打法
- 「俺しかわからないオーストラリア打法」
※岩本勉氏曰く「放送できない意味」
- 4月18日ソロ「28年間思う存分、野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」
- 4月18日満塁ホームラン もう打法名はないだろう
新庄引退ヒーローインタビュー
「今日、このヒーローインタビューという最高の舞台でみんなに報告したいことがあります
タイガースで11年、アメリカで3年、ハムで3年 今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことを決めました
最後のユニフォームの姿 球場に足を運んでもらって目に焼き付けて欲しいと思います
また残りシーズン今まで以上に どんどん楽しみたいと思います 今日はありがとうございました」
新庄評
- プロ野球を代表する選手になれる選手(福本)
- プロ野球選手なら誰でも嫉妬するだろう身体能力・潜在能力の持ち主(真弓)
- プロの目から見てナンバーワンの外野手(落合)
- あいつはどえらいセンターだ(ボンズ)
- 若い時にいい指導者に出会えてたら、イチロー以上の選手になっていたろう(広岡)
- こいつは化け物かってレベル(古田)
- 普通の選手は、球団が選手に何かをしてあげるしかないが、新庄は球団のために色々してくれる唯一の選手」(新庄の外野広告の際の日ハムの偉い人)
- 憧れとか尊敬というのを超えて、とにかく「かなわない」人。(坪井)
- 「僕はヒットに出来るボールを、ヒットになる打ちかたで打っているだけ、
ヒットに出来そうに無いボールを、毎回違うフォームで打っている新庄さんこそ本当の天才です。」 (イチロー)
- 「いい歳していつまでバカみたいなしゃべりをするつもりなのか?」 (星野仙一)
- 宇宙人、野球の才能の固まり(阪神時代の野村監督)
- 「(新庄は)いつも格好ばかり。ただの目立ちたがり」(楽天監督の野村)
- 「英語より、中国語の方が向いている」(学校の先生)
新庄の受賞歴
- ベストドレッサー賞
- ジュエリーベストドレッサー賞
- メガネベストドレッサー賞
- ベストスニーカー賞
- ベストフォーマリスト
- 第1回ダンディ大賞2006
やさしい話
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/kojima/mb-kojima23.html
「プロ野球の存在意義は、その街の人々の暮らしが少し彩られたり、
単調な生活がちょっとだけ豊かになることに他ならない。
ある球団が中心で物事を進ませるセ・リーグにはない、
野球くささをパ・リーグはもっている。」
5/14日刊スポーツ、4面
by新庄剛志
ハリーの新庄への愛
ほぼ毎週のように新庄に喝連発。最初は叩きまくっていたが、
いつの間にか肩、守備を認めだす。
メジャー2年目新庄がMKP(Most Katsu Player)取得
メジャー3年目、喝を入れながらも「日本に帰って来いよぉ」
天国の少女に捧ぐ「元気ハツラツ」
まだ北海道に冬の寒さが残る3月、新庄はこっそりと、重病に伏した少女を見舞った。
大の新庄ファンだったその子に「君さ、すごくかわいいよ。きっと大人になったらモデル
になれる。絶対に治るから」と、新庄らしい言葉で励ました。
パソコンのカバーにサインをして「今日は君のためにホームランを打つよ」と予告して、
本当にその日の試合でホームランを打ってしまった。
その少女は、あこがれのスターから勇気をもらったと言ってはしゃいだ。ただ、いたずら
な病魔が進むのは早かった。シーズンが開幕してから、その少女は天国に逝った。
最後に「1%でも生きることのできる可能性があるなら」と米国の病院に移ることを決意
したが、異国でその命を絶たれた。
ショックを受けた新庄はひどく落ち込んだ。「応援してくれてるファンを裏切りたくないか
ら」。笑顔のすてきだった少女へ、そしてプロ野球ファンへ――。パ・リーグを盛り上げ
たいと人一倍思う男が、野球の素晴らしさを自らのパフォーマンスで体言した。
(寺尾博和)
不本意な成績でゴールデングラブ賞を受賞、SHINJO選手コメント
「今年のオレのゴールデングラブ賞はおかしい。1年間この賞を心の中で目指して
取り組んでいた選手に申し訳ない。来年からは、印象ではなく数字で選んで欲しい。
そうでないとこの素晴らしい賞の価値がなくなってしまう。」
画像
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